繊細な人ほど【丈夫な人】になる必要があります。

いや…もっと言うと繊細な人ほど丈夫にならなければいけません。

なぜなら、繊細な人は感性(感覚)が高いので、細部まで意識することができ、気遣いもできて、丁寧な良い仕事ができるからです。

ですから繊細な人が本気で職人を目指せば、名人になれるし、本気でサービス業を目指せばサービスの名人になれる…そんな資質を持っているのです。

しかし繊細な人に多いのは…緊張したり・苦手な人と会ったり・不慣れな場所へ行くと、体調を崩したり、気分が悪くなってしまいます。

ですから繊細な人は、緊張すると良い仕事ができず、苦手な人と会うと体調を崩し、不慣れな場所へ行くと気持ち悪くなる…など等、負の「身体反応」が出てしまいます。

こんな状態であれば、いくら高い感性(感覚)を持っていても【宝の持ち腐れ状態】です。※感性を善用できていない状態

繊細な人へ│たむら整体治療室・町田市

実際、多くの繊細な人は、高い感性(感覚)を善用しきれていません。

それ故に、繊細な人は、ちょっとしたストレスや平素と異なる状況になるだけで、体調を崩したり、気持ちが悪くなってしまうのです。

こんな状態では、日常生活を過ごすだけでも大変です。

また多くの繊細な人は、「自分は繊細過ぎるために、ちょっとしたことで体調を崩したり、気持ちが悪くなってしまう」と考えています。

それ故に、普通の人以上に色んなことを感じたり、気付くことができる自分の能力(感性)を≪悪いもの≫と見なしてしまいます。

そして本当は気付いているのに「敢えて何も気づいていないようなフリ」をしたり、無関心を装ったり、自分の才能(高い感性)に蓋をするようになってしまいます。

そして本来であれば、職人になれば名人になれるのに「普通の職人」のレベルで落ち着いたり、最高のサービス(おもてなし)が出来るのに杜撰な対応をするようになってしまいます…

これは本人にとっても、社会にとっても非常に大きな損失です。

やはり名人になる資質がある人は名人になったほうが良いし、最高のサービス(おもてなし)が出来る人は最高のサービスを提供した方が幸せです。※本人にとっても世の中(社会)にとっても!

繊細(高い感性)な人こそ丈夫になるべし!

かくいう私(院長田村)も、実はとっても繊細な人間です。

ですから、緊張するとソワソワしたり落ち着かなくなったり、不慣れな人と会ったり、不慣れな場所にいくと、必ず気分が悪くなったりしました…

しかし背骨鍛錬(運動)や諸々の鍛錬/武術稽古を続けていく中で、そういった繊細さの負の面(ちょっとしたことで体調を崩す)ということが無くなってきました。

ですから、繊細な人こそ丈夫になるべし!と私(院長田村)は確信しています。

繊細な人が丈夫になれば、ちょっとした緊張や不慣れな事象と遭遇しても、体調を崩すようなことは無くなります。

そういう状態(丈夫な人)になってこそ、繊細さ(高い感性)を善用することが出来るのです。

▼繊細な人が不健康な場合の方程式

繊細な人へ│たむら整体治療室・町田市

ですから繊細な人が、そもそも健康度合いが低かったり、虚弱体質であれば…繊細さ(高い感性)を善用することは出来ません。

それ故に、繊細な人ほど丈夫になる必要があるのです。

▼繊細な人が丈夫な場合の方程式

繊細な人へ│たむら整体治療室・町田市

やはり持って生まれた資質/才能は善用した方が良いです。

それは自分自身の為にもなりますし、社会全体の為にもなるからです。

ですから、繊細過ぎて困っている人は是非、健康度合いを高め丈夫な人になってください。

そして健康度合いを高め、丈夫な人になるには、背骨を整え、自律神経を活性化させることが一番の近道です!

繊細過ぎてお困りの人は是非、たむら整体治療室をご活用下さい!^^

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