好転反応とは、整体や漢方を受療して体が改善する際に生じる生体反応の事です。

ご留意):薬を飲んで出る副作用のことではありません。

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具体的にいうと、だるくなったり、眠くなったり、宿便が促されたり、お腹が減ったり、一過性で痛みが出たり等の反応が代表的な好転反応です。

また、好転反応が過ぎ去った後、今まで抱えていた症状がサーッと消えて楽になる、と言われています。

【たむら整体治療室】の好転反応の統計を言うと好転反応の出方は個人差が大きく、

出る人は出るし、出ない人は一切出ない、というのが実際の所です。

ちなみに、好転反応は、悪い反応ではありませんのでご安心下さい。<(_ _)>

整体を受けて好転反応が出たらどうする?

あまり気にならない程度の好転反応あれば、特別な対策を施さなくても良いです。

しかし、気になる範疇の好転反応の場合は、体を休める時間を確保するようにして下さい。

好転反応の多くは、半日~2日程、長くても1週間程度です。

悪化現象ではありませんので、精神的なゆとりを持って落ち着いて過ごして下さい。

また、好転反応が不安だ!という方は、整体受療の前にその旨をお伝えください。

好転反応が出ないよう調整して整体を行います。

お気兼ねなくお伝えください。<(_ _)>

好転反応は筋肉痛や成長時痛のようなもの!

好転反応は、運動後の筋肉痛や成長期にみられる成長時痛のようなものです。

つまり、体が変化する際に生じる反応、ということです。

例えば、筋トレをして筋肉痛になれば、筋肉は強くなります。

成長時痛で強い痛みが出るほど背丈が高くなります。

このように、体の変化率が大きいほど、このような反応が強くでる傾向にあります。

しかし、たむら整体治療室の統計では、整体受療後の好転反応の出方と整体での改善率は正比例していません。

かといって反比例もしていません。

何故かというと、患者様の体質、感じ方、症状の程度、慢性的な症状なのか?急性症状なのか?

はたまた生活習慣や緊張度合など、諸々の要因が関連し合っているからです。

つまり、いろいろ複雑に絡み合った背景を個々人皆がもっており、尚且つ、そのような背景には個人差が大きい為、

【整体の改善率=好転反応の出方】という図式が成立し得ないのだと、私は考えています。

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