快医学の仕組みを端的にいってしまうと、

体を心地の良い方向・角度・範囲で動かしていきましょう!

そうすれば、体の状態(凝り・痛みなど)はどんどん良くなっていきますよ!というものです。

このように、快医学理論は非常に簡単シンプルです。

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しかし、細かく丁寧に快医学に基づいて体を動かしていくと、非常に高い効果を出すことができます。

ですから誰もが安全に、そして安心して取り組むことができる体操の理論なのです。

それゆえに私(院長田村)は、快医学理論に基づいた体操を推奨します。

よくある質問

快医学理論に基づいた体操をお伝えするなかで、それなりに体の均衡性・バランスを重視しているような人からは反論の声が聞こえてきそうです。

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「えっ?心地の良い方向ばかりに動かしていたら、体は偏り、アンバランスになってしまいませんか?」

或いは、

「えっ?痛い方向に我慢して動かしてこそ、体の均衡が取れて良くなっていくのではありませんか?」

という疑問がでてくるのではないでしょうか?

しかし結論をいうと、

快医学理論に基づいた体操をしたほうが、体の均衡性・バランスは良くなっていきます。

また、痛い方向にばかり体を動かしていたら、体(筋)は委縮して硬くなってしまいます。

それゆえに、余計に可動域(関節が動く範囲)が小さくなり、バランスも悪くなり、痛みや凝りの状態も悪くなってしまうのです。

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補足】しかし体感覚に長けていて、尚且つ、体の専門家(整体師・療術家・ヨガやピラティスのインストラクター)であれば、痛い方向へ体を動かしても、微妙なさじ加減で状態を良くしていくことも可能です。

しかし一般の人であれば、なかなか難しいことなので私(院長田村)はお勧めいたしません。