動悸で困っている人のイラスト画像

私たちの体と心・精神は密に関連し合っています。

例えば、強い恐怖を感じたり、極度の緊張が続くと、体が強張ったり、固まってしまいます。

また呼吸が早くなったり、浅くなったりもします。

さらに吐気をもよおしたり、気分が悪くなるような場合もあります。

そして、このような状態が長く続くと、当然ながら、心と体は疲弊してしまいます。

ですからまず、このような状況であれば、強い恐怖や極度の緊張状態から脱する(逃げる)ことが重要です。

そして平静を取り戻し、心と肉体の疲弊を解消していくのです。

そうすれば心と体は元の安定した状態に戻っていきます。

※補足】ただし、理想をいうと、恐怖を感じたり、緊張しても

体調を崩したり、気分が悪くならないような【丈夫な体】を創っていくことが重要です。

それには整体受療やトレーニングで体(背骨)の状態を良くしていくことが必要です。<m(__)m>

そう単純ではないことも…

ココロのスキマ研究会ロゴマーク(大サイズ)

しかし実際には…

上記事項のような単発で物事が成り立っているわけではなく、

多種複雑に色んなことが絡み合っているケースの方が多いです。

併せて、恐怖状態や緊張状態が長く続き、そういう状況が【普通】の状態になっているような人もいます。

ですから、このような人たちは自分が恐怖を感じていることや緊張状態であることに気付けていません。

文章にすると、「そんな馬鹿な」「そんな人いるわけないだろぉ~」と思う人が多いでしょうが…

しかし、このような人たちは普通にいらっしゃいます。

認め受け入れること!

めまいのイラスト画像

おそらくですが、そういう人たちほど、体を休めても疲れが抜けなかったり、漠然とした体調不良が続いているのではないでしょうか?

もしかしたら、

あなたの体調不良の背景には恐怖状態が続いていたり、極度の緊張が隠れていたり、過剰なストレスがあるのかも?しれません。

checkイラスト

もし

「自分にはそんなものはない!」

と言い切ったり、断言したり、その質問に対して怒りを感じるような人は…

おそらく、恐怖や緊張、或いは過剰なストレスが常態化しているタイプだと思います。

ですからそのような人ほど、自分にはそういったことはないか?自問してみることが大事です。

そして思い当たる節があったら、恐怖や緊張、ストレスと向き合い、それらが緩和するよう努めることが重要です。

町田市 整体 たむら整体治療室